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史上初の5チームによる優勝争いの決着は実に劇的だった。 全ての会場で同時刻にキックオフとなった最終戦。 NHKでもセレッソの試合をメインに全会場の得点経過を逐一放送。 首位セレッソが一進一退の攻防を繰り広げれば、 鹿島・浦和は連続得点でとにかく得失点を稼ぐ。 同点で迎えた前半、セレッソがPKを獲得。 ところがゼ・カルロスの蹴った軌道を読みきり、土肥がファインセーブ! 盛り上げてくれるぜ! 後半んみ入ってもセレッソ戦は拮抗。 鹿島・浦和はさらに点差を広げる。千葉には動きがない。 そしてセレッソ西沢がこの日2点目となる追加点。 あとはセレッソが逃げ切れば優勝! FC東京も目の前で胴上げなんて見たくないだろう。 FC東京の猛攻をセレッソが耐えるという試合展開。 その頃ガンバも遠藤のPKで3-2に。 しかし、試合は残りはロスタイムのみか。 「こりゃセレッソ決まったかな」と思った後半45分。 なんとFC東京の同点ゴール。決めたのは必殺仕事人の今野。 その直後、ガンバはアラウージョのトドメの追加点。 セレッソ同点の情報が入った直後だっただけに 決めたアラウージョは入り乱れるサポーターにもみくちゃにされる。 そして全会場で試合終了の笛。 終わってみれば、セレッソ以外の上位4チームはきっちり勝ち点3を 取った。 首位だったセレッソがたった1試合で5位まで転落。 悲願の優勝は逆転でガンバが勝ち取った。 今回はリアルタイムに優勝の行方が動いた。 NHKがワイプで入れていた「このまま決まると優勝は○○」というのも 面白かった。 ガンバ・セレッソが同点の場面では浦和、ガンバが加点するとガンバ、 セレッソが加点するとセレッソ、という具合に優勝チームが目まぐるしく 入れ替わる。 こういった展開は海外のサッカーでも滅多にお目にかかれない。 1シーズン初年度としては今年は非常に盛り上がった。 来年以降もこのモチベーションをJリーグが続けていければ 日本のサッカーレベルが上がっていくことだろう。 |
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ガンバ大阪涙の初優勝!
いやー!やってくれました!我らがFC東京! ...続きを見る |
マチルダベイビー! 2005/12/04 12:26 |
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